充実の相続相談 60分真剣勝負・60分全力相続法律相談

相談者の方の心と頭をわしづかみにする ~60分真剣勝負・60分全力相談~

1 初回の相続法律相談の目的は、ずばり、相談者の方が納得して、この弁護士ならと思っていいただける相談ができ、委任していただけるかどうかにあります。

浅野弁護士

初回相談は、事前の把握と基本方針の決定で最重要です。

弁護士は、第1回目の相談に際しては、事前準備の上で、相談者の心をわしづかみにする気持ちで望むべきだと、私は考えています。
身なりを整え、呼吸を合わせ、傾聴し、論点を明確にし、具体的解決案を提示し、ホワイトボードを活用して、相談を展開する。
私は、60分真剣勝負、60分全力相談と言っております。

相談者の方は不安から助けをもとめて法律相談を受けようとしているのです。「もしこの弁護士が自分の不安を取り除いてくれそうであれば、依頼しよう」という気持ちで相談に来ているのです。

相談者の方が求めているのは、自分に共感し自分を理解してもらい不安を取り除いてもらうことだと思っております。
相談者から事実の説明を受け、法律をあてはめ、複数の解決案を提示して、メリット・デメリットを説明し、最も適切な解決策を選択して、相談者の方の不安を取り除くということになります。
充実した初回相談により、相談者の不安の大半は取り除かれ、相談者は明るい前向きな気持ちで事務所を後にされることができます。その場で依頼の意思を明確にされない場合であっても、多くの場合、「この弁護士に、この事務所に頼もう」という気持ちを持って、事務所を後にされるのです。

2 相談者の方のお気持ちに寄り添うこと ― 相談者の方に共感・理解を明確に示す

相続法律相談において最も重要なことは、「共感を示すこと」です。共感・理解しただけでは足りません。
そこで相談者の方との信頼関係が生まれると思っております。

初回の相続法律相談は、60分(場合によっては30分)という限られた時間内で行う必要があるのですが、時間の限られた法律相談においても、「傾聴」は必須です。カウンセリングの根本なのです。

3 弁護士は、法律を通訳するつもりで、相談者の方に平易なわかりやすい言葉で簡潔・明瞭な説明をしなければならないです。

4 60分ですべきこと、注意すべきことを明確に意識して相談させていただきます。

ホワイトボードを指す杉浦弁護士

重要なことは弁護士がイニシアテチブをとりながら進めていくことです。相談者の方が話したいことであっても、ときにはさえぎることをさせていただくこともあります。

相談者の方がイニシアチブをとられる場合、場合によっては、事案の解決のためには必要ない話を長々としてしまい、大切な相談者の方の時間を無駄にしてしまいます。そうなると60分以内で問題解決に必要な法的知識の説明や具体的解決策を示すことが出来なくなります。
すると、相談者の方にとっても、時間の無駄だった、話も十分に聞いてもらえなかったという不満が残るということになりかねないのです。

5 相談者の経済的・家庭的環境、生育歴・経歴などのバックグラウンドも聞き取らせていただきます。

相談者を理解するのに必要なことなのです。とくに、相続法律相談では、具体的解決方法を考えるに相談者のバックグランドを知ることは不可欠なのです。

6 相談申込みの電話聞き取りと相談票の事前準備をいたします。

事前に相談申込みの電話聞き取りと相談票の内容を読み込んで事前準備をする。
相続3つのポイントである相続関係図、遺産の概要、相談者が気にしていること・悩んでいることを把握して、争点・問題点を想定して、事前の準備を怠らず、相談に臨ませていただきます。

7 相談者の方に寄り添い、解決方法を提示します。

相談者の不満の第1は、弁護士に共感してもらえなかった。理解してもらえなかったと感じ、失望しているということです。
第2の不満は、相談に乗ってくれた弁護士が解決方法を示してくれなかったという不満です。
経験を積めば積むほど、解決方法の引き出しは多くなります。

8 弁護士費用の明確な説明をします。

相談の中で相談者の気持ちに共感し事実関係の把握と法的説明も一通り終え、戦略的な解決策を複数案提示したとなると、順調にいってもう50分近くが経過しています。最後に弁護士費用を明確に説明します。
相談者、依頼者が一番気にすることが費用のことなのです。次に解決にかかる時間なのです。

最後に

各弁護士が相談者の方に満足していただけるように注意を払っている内容を箇条書きにしたものです。

(1) 事例、ケースを把握する。

事実・争点を明確化する。背景にまで踏み込んで聞き出して、事実・事情を把握する。
早く漏れなく聞き取る。
弁護士が質問をして「流れ」を作る。
聞き出すポイントを明確にする。

相続3つのポイント 相続関係図、遺産の概要、相談者が気にしている・悩んでいること

(2) 法律の適用と複数の解決策の提案

法律の説明の先にある係争・トラブルに具体的にいつ何をしてどのようにして対処したらいいのか。
何をするかまで踏み込んだ回答、 具体的な手順まで踏み込んだ回答をする。
A案、B案、C案...と複数案を提示してそのメリット・デメリットを検討し、最も適切な解決案を選択する。

(3) ホワイトボードの活用を徹底する

ホワイトボードに板書することにより、事実・争点・解決提案が簡潔に整理され、相談者に視認される。
上記の(1)事例・事実の整理、(2)法律の適用と複数の解決提案をホワイトボードに板書すると、相談者にはとてもわかりやすいのです。
当事務所では、相談者の多くの方がスマホに撮ってもいいですかと言われて撮られて喜ばれて帰られます。

(4) アドバイスの出し惜しみはしない。また、リスクは、リスクとしてきちんと説明する。

弁護士の中には、解決提案を教えると自分で対応して解決されてしまい、紛争にならず結果依頼されなくなると考えて、解決提案を出し惜しみして教えない方がそれなりに見えます。
職業人として、きちんとして相談をする。相談で解決できればそれは相談者にとり良いことなのです。相談者の利益を第一に考える。それがあるべき弁護士の本来の業務なのです。
一方、相手があることです。相手の行動が予測できない場合もあります。フルに考えて、リスクはリスクとしてきちんと説明しましょう。安易な見込みで相談をクロージングすることは危険です。

(5)60分真剣勝負・60分全力相談をする。

概ねの時間配分はつぎのとおりです。
40分 事実・事情の聴き出し・整理・分析
10分 争点整理・複数の法的解決案の提示
10分 弁護士費用の説明

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